運が悪い時もある

 受験だけではありませんが、人生の半分程度は運で左右されているといっても過言ではありません。受験においても大きく左右される事があります。例えば、直前に見た参考書の通りの問題が出たとか、運任せで選んだ答えがことごとく正解していた、など。でも実際は運が悪い事の方がほとんどだと思います。というか悪い事の方が記憶に残りやすいのでしょう。例えば、
 ・試験中にお腹が痛くなって集中できなかった
 ・やたらとごそごそしたり、物音を鳴らす人が近くにいて気になって仕方がなかった
 ・度忘れしてしまった
 ・英語のヒアリング用イヤホンが壊れていた
 ・試験会場に行く途中で交通機関の乱れで遅刻した
などなど、不幸な事はいくらでも起こりうるのです。ですが、ハッキリ言ってこればっかりは「運が悪かった」と割り切って次に進まなければなりません。当然ショックで落ち込んだりもしますが、前向きに考えていくしかありません。ちなみに管理人も現役時代の第1志望の2次試験で、自身の席の後ろが非常に物音を鳴らす人間で、気になって集中できませんでした。おまけに試験の合間に注意したら逆切れされる始末で、その後の試験は怒りやらなんやらで全くダメでした。もちろん自身の実力もなかったので不合格になったのですが、そういった常識では考えられない反応をする変人が近くにいたという状況に遭遇したことも「運が悪かった」のです。

 みなさんも、知らぬ間に自身の行動で他人に迷惑をかけていたのなら、素直に改めるという姿勢を持ちましょう!

 





皆様の感想・相談をお寄せください


 大学受験のことから日々の勉強方法、私生活についてなど気軽に相談してください。 こちらをクリック

 東大・京大をはじめとする難関大に合格した先輩方のアドバイス満載の『合格Z 10,000人の声』
 資料請求された方にプレゼント中!



当サイトの内容に関しましては十分に注意しておりますが掲載内容に起因する事故等については管理人は一切の責任を負いかねますのでご了承願います。

Powered by Movable Type 3.33-ja Copyright(C) 2007-2008 大学受験なんでも相談所 Allrights reserved.