勉強・運動ともに冴えなかった高校時代
高校時代は中学時代の反動なのか全く勉強しませんでした。高校1年生の時に、数学の因数分解が理解できなかったのをきっかけに勉強から興味がなくなりました。そこから授業をサボったり、授業中に漫画を読んだりと落ちこぼれていきました。周りの友人も似たような境遇の人が多く、その環境にどっぷりとつかってしまいました。
高校2年生ではさらにひどく、分からない授業や興味のない授業は全然出席しませんでした。また、当たり前のように2時間目の途中から学校に行くような生活が続いていました。そんな生活をしていれば当然単位が取れなくなるのは目に見えていて担任の忠告がなければ間違いなく留年していました。ちなみに私が通っていた高校は県内有数の進学校でしたが、自主性を重んじる学校であり、サボることや遅刻に対して教師があれこれとは言わない高校でした。ですので、自分に甘えた人間はどんどん落ちこぼれていきました。私もその中の一人でした。この頃は親も私に対して特に何も言いませんでしたし、通知表見せたりするということもありませんでした。
高校3年生になるとさすがに大学受験に向けて勉強しようとしたのですが、2年間サボったつけは大きく河合塾に通ったりと自分自身なりに頑張りましたが予想通り失敗し浪人生活に突入しました。
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