浪人時代の勉強方法
浪人時代は、基本的に河合塾がメインでした。平日の朝はだいたい6時に起きて8時には河合塾にいました。授業が始まる前は自習室で軽く準備しつつ、朝から夕方までみっちり授業を受けてました。その後は自習室で21時まで自学、家に帰ってからは1時半ぐらいまで自学してましたので一日15時間ぐらい勉強してたことになりますね。土曜日は授業がないので一日河合塾の自習室で自学してました。ただし、日曜日は一分たりとも勉強はしませんでした。日曜日は完全OFFの日と決めて昼ぐらいまで寝て、起きてからゲームしてみたりとごろごろして平日の疲れをとっていました。私的にはこのメリハリのある生活が重要だったと思っています。
また塾では京大コースに入りかなりレベルの高いクラスの授業を受けていました。やはり自学メインの現役時代とは違って満遍なく全教科でレベルアップする事が出来ました。授業やテキストなど私的には非常に良かった印象があり、当時においては最良の選択をしたと思います。
現役時代と大きく違うのは勉強内容もそうですが、やはり浪人して1年余分に勉強する以上は、今よりも上を目指し満足いく結果を絶対に得てやるぞ!という意気込みでした。親からのプレッシャーもありましたが、それよりなにより自分のプライドにかけて絶対無駄にはしないぞ!という気持ちを持つ事がよかったと思います。
国語(現代文、古文、漢文)
−センター試験で点を取るためのノウハウを−
社会(世界史)
−現役時代からの自慢のノートを再活用−
英語
−英単語・英熟語は毎日の習慣。英語がすらすら読めるように−
数学
−センター試験はOK!2次試験対策もばっちり!−
化学
−いい先生に出会ってさらに得意教科に−
物理
−現役時代よりかはだいぶレベルアップ−
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